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七転びさておき 《前編》 ( ̄▽ ̄;)

「明日、焼き肉行くん?」




休日に少し豪勢な夕食をすると決めている俺に友人はLINEで、こう聞いて来た。


やや考えた後、返信する。





「…実わさ。ココ2・3日、ずっと腹痛があってさ。下痢と違って、みぞおち辺りがキューッって、締め付けられる感じ…」

「明日、病院行ってみようかな?」




人は。特に男は痛みに弱いモノなのかも知れない。

普段、病院嫌いでも初めての症状や痛みに耐えられず強気も弱気に変わる。






しかし、就寝間近になるとその痛みも治まって来た。

眠りに就く前に友人にもう1度、LINEを入れた。




















「やっぱさぁ、病院行かないかもぉ~ハート医者に焼き肉食うなとか言われたら嫌だしハート



喉元過ぎれば、である。


































…そして今、病院の待合室に居る。

繰り返して言うが人は。そして男は痛みに弱いモノなのだ…たらーっ(汗)














医者怖いあせあせ(飛び散る汗)注射怖いあせあせ(飛び散る汗)検査怖いあせあせ(飛び散る汗)けどヒマ!!



後編に続くー。

伊集院光さんのウォーキング・デッド話から気になる点が2点程あったのでまとめてみた

最近ラジオを聞いていて気になったのが、 2016年11月7日放送の『(月曜)JUNK伊集院光深夜の馬鹿力 | TBSラジオ』にて語られた、ウォーキング・デッドの話。

内容については最新のシーズン7を見た感想から、シーズン5のネタバレに関する話まで多岐に渡りますが、その話のなかで個人的に気になった点が2点程あったので話の順を追って説明していきたいと思います。


■今ウォーキング・デッドマニアの間で話題となっているシーズン7冒頭で起きる"あの出来事"についての伊集院さんの感想は「雑」とのこと。

ここ最近ウォーキング・デッドマニアの間で話題になっていることといえばやはりシーズン7の第一話でメインキャラクターの◯◯▲◯◯が宿敵ニーガンの有刺鉄線バットルシールの餌食となってしまうあのシーン。
当然番組内でもそのことに触れていて、伊集院さんがあのシーンを見た感想としては「雑」とのこと。
その理由としては唐突感が否めないとのことで、冗談めかして「事務所と揉めて亡き者にされたお前」と話していました。


■原作のマンガに忠実なドラマの内容

事務所と揉めて亡き者にされたかどうかは別にしてここで気になるポイント第一点目となるわけですが、確かに殺害されてしまったキャラクターをみると伊集院さんでなくても唐突感は否めないような気がします。
しかしウォーキング・デッドというドラマは例え主人公のリックであってもいつ死亡するかわからないドラマといわれているので、今回の件に関しても例外は無いという事なんでしょう。

またネット上にあるネタバレ記事を見ていくとドラマの内容はある程度原作のマンガに忠実とのことで、話題のシーンに関してもそうだといえるのでしょう。


■金の切れ目が縁の切れ目か?

あとひとつ個人的にもうひとつ付け加えるとするならば、番組スポンサーの関係もあるのかなと思えます。

ドラマについてはよくわかりませんが、ここ最近のハリウッド映画事情として国内から資金が集まらず中国資本で制作されることが多いそうです。
そのため主要キャラクターには必ず一人は中国系の俳優を入れる事が条件になっているそうです。

今回の犠牲者は中国系ではありませんが、ウォーキング・デッド開始当初の経済状況を考えるとごくごく自然な流れで、ある自動車メーカーがスポンサーについていたのだと思われます。

突然スポンサーの話をしてもよくわからないという人も多いかと思いますが、シーズン2で突如として現れるピカピカのSUVに違和感を覚えた人も多いかと思いますがあれです。
今回の犠牲者とこの自動車メーカーの国籍は同じだということで偶然では無いと思われ、おそらく営業がこのドラマにはこういったキャラクターが出演していますけどスポンサーにどうですか?というかたちで実現していたのだと思われます。

ここ最近そのスポンサーの陰が見え隠れしないので、今回のような結果になったのかなと思えるのですが、ネット上にある意見をみるとこの考え方には否定的なものが多いようです。

しかしこう考えてみてはどうでしょうか?
"わざわざ殺した"のではなく"生かしておく理由が無くなった"と。
そう考えてみれば"あの出来事"に納得がいくのではないでしょうか。

 

 

あけましておめでとうございます


大晦日の昼に家を出て車(セダン)
幕張で夕日を見て晴れ
お台場で花火を見て衝撃
お台場の駐車場で愛車のTVで紅白を見てTV
車中泊眠い(睡眠)
大田区の海岸で初日の出を見て晴れ
羽田空港で初富士を見て富士山
羽田空港内の神社で初詣チャペル
プラネタリウムを見て夜
書き初めをしてえんぴつ
スタンプラリーをして走る人
各種イベントを楽しんでイベント

述べ、車中1泊2日の30時間遊び尽くしたお正月でしたうまい!
もう、寝不足の歩き疲れの風邪までひいてクタクタがまん顔


と言う訳で、かなり元気を取り戻しております手(パー)

本年もよろしくお願いいたします乙女座


2016年の締めくくり日記は未だ執筆中えんぴつあせあせ
書き上げ次第UPしまーす手(パー)

「無事故」と「無違反」の関連性や如何に!?

世間での受け止められ方、国が定めた本質的な基準・・。
各々比較しつつよ~く冷静に目を凝らし考えゆくと、この制度自体の概念というのが
実は確固たるものではなく、実に曖昧性のある制度だってことが浮き彫りになると思われ・・。

【過去5年間に無事故・無違反の優良運転手に交付される】

はてさて、一見して何の問題もない理屈のように見えるが・・
実のところ、この「優良運転手」という基準や概念そのものに、落とし穴が潜んでいると。
そして「無事故」という項目と、「無違反」という項目がセットになっている所が歪なんですなあ。

どちらを先にしてもいいんだけど、無事故であることがすべからく無違反であることを示す、
担保するものとは言えない・・逆に、無違反であることが無事故を担保するとは言えないわけで。

「事故」の概念性で考えると、自損事故もあればもらい事故もある。
明確な違反が原因ではない場合、警察による行政措置としては
交通違反」による事故とは認定されない・・ということになり、
この時点で「無事故扱い」に分類されると思うが・・。
(厳密には負傷や死亡の分類も加わるので、内容により異なる場合もあるかもしれないが)

但し、その原因を密に突き詰めた時、完璧な運転状態にあったにもかかわらず
事故に遭遇してしまった・・とは必ずしも言えない場合があると思うわけで。

ほんの一瞬別な所へ視線を動かした、同乗者とのお喋りに夢中になってハンドル操作を誤った・・
これにより路外へ転落も、幸いにして大きな怪我もなく、誰も巻き込まずに済んだ・・。

結局、行政処置の中では自損事故と扱われただけで、運転者の安全資質として考えた場合、
「優良なドライバー」とは言い切れないわけで。
極端な話ではあるけれど、この手の事故を5年間の間に複数回起こしていれば、
間違いなく「優良」とは言えなくなると。

また、用もないのに夜中にフラフラと車で走り回っていた際、
暗がりの危険な道路でもらい事故に遭った・・

直接的な事故原因としては、過失割合の多い相手方によってもたらされた事故・・
と処理出来るが、間接的かつ安全概念としての広義で観るならば、
用もないのにそんな危険箇所を走行したことも、事故要因の一つとして
カウントすることは可能で、屁理屈のようで屁理屈ではないんですなあ。

結局、そうであったとしても特段の規制がない限り、いつ何時でも、どんな目的であっても
走行を認められている・・という名目の方が勝っているためにカウントされないだけで、
事故抑止~回避という安全工学の中の「安全意識」という観点としては、
合格点とは言えない、と。

一方の「違反」。

速度超過もシートベルト未着用も「安全運転義務違反」であり、
文字通り“安全性を損なう運転”と解釈することに特段の問題はないと思う所。

しかし「事故」という観点で観ると、その時点で事故未達であるならば、
「無事故状態」なんですよね。しかも5年間事故を引き起こしていないとすれば尚更に。
だけど扱いとしては、「事故を起こす可能性を含んだ運転経歴があった」ことで
「安全運転者」としての認定をしない、と・・

見方を変えれば、警察側によくある主張になぞらえると「事故の未然防止措置」を
その運転者は享受・甘受したことになるわけなので、どうあれ事故前に抑制された状態にあると。

即ち、これが5年間継続され、尚且つ無事故状態であったなら、
事故というスポット的な観点ではある意味「優良の範疇で留まっている」・・。
「安全運転者」として認定することは困難だが、「無事故運転者」としてはその限りではないと。

そう考えていくと、個々に全ての運転環境を精査すれば、
“安全運転”と“事故”との間に関連性やリンクしている項目は複数あるものの、
総合的な優良運転者として鑑みた場合、本来「無事故」と「無違反」は
切り離して考えるべきものであって、セットであってよい場合とそうでない場合があるのに、
一緒くたになっているがために、「優良である」という定義が曖昧で焦点ボケになっている・・
その側面が個々の末端ドライバーや、広範な社会の認知に歪みを生じさせている、
そんな気がしてならないわけで。

他方、更新にあたっての考え方として・・。

あくまでも過去の累積や経歴として鑑みることであって、ゴールドは
「過去5年間は優良でした」ってことだけなんですよね。しかし実際は、
「過去が優良だったから、今も今後も優良だろう・・」という、無意識下での認識、
半常識的な認識や空気というのが醸成されるきらいがあると思うんですが・・。

しかし、これは現時点とこの先の安全運転資質を担保・保証するものでは全くないわけで、
あくまで履歴に過ぎず・・。逆を言えば、非優良免許であっても、違反や事故の経験値でもって
現在とこの先の安全意識が高まり運転に従事しているとするなら、
それは立派な「優良運転者」とも言えると。もっといえば「只今優良運転中」と(笑)。

どうも日本人ってのは、何につけ「過去の経歴・履歴」に執着する所があって、
そこにミソが付いておらず、何かの認定的な材料がないと評価しない、
評価出来ないという風習が強い国民性にあると思うわけですよ。

そんな風潮がこのゴールド制度にも宿っていて、そのことが安全と事故との因果関係、
関連性そのものを、部分的に歪めているような気がしてならないのであり。

その一端が、この康夫ちゃんによる素朴な疑問にも表れていると思うんですなあ。

で、実際じゃあどういう手法で、如何なる定義によってこの制度を改めるか・・
これは論理的にも物理的にも難しいことなのは言うまでもないけれど、
そんなことを諸々含めて、この制度のあり方が、内容がどういうものであるのがよいのか、
今一度考え直すべき時期に来ているように思えますねぇ。。

「ファンタスティックビースト」

休みに入ったのでウォーキングがてら
豊島園のユナイテッドシネマに行って来ました。

本当は「ジャックリーチャー」を観る予定が
時間が合わず(^^;
「ファンタスティックビースト」の方にしました。
エディ・レッドメイン のニュートと
彼の魔法生物が凄くチャーミングでした!!
主役級の四人が全員良かったです。

ストーリーの根幹にも関わって来る
影のキャラクターやテーマの処理は…
映画で観る限り(元祖シリーズから結構ギョ!!…とさせられる)アノ癖が
今作品も健在(?)で少し残念でしたm(__;)m
バッサリ切り捨て→殺害
「おいおい」と思ったら巨悪を出して煙にまく
…みたいなパターンだけど、あれは
映画の展開のせいなのかな(↑原作を未読で判別出来ない(^^;あせあせ(飛び散る汗))

まただよ…という感じが惜しかったです。

しかし…俳優さん達が良かったから
予想通りの満足感から外れる心配は無かったです/(>▽<)

 

ファンタスティック・ビースト 感想

ファンタスティック・ビースト 評価