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伊集院光さんのウォーキング・デッド話から気になる点が2点程あったのでまとめてみた

最近ラジオを聞いていて気になったのが、 2016年11月7日放送の『(月曜)JUNK伊集院光深夜の馬鹿力 | TBSラジオ』にて語られた、ウォーキング・デッドの話。

内容については最新のシーズン7を見た感想から、シーズン5のネタバレに関する話まで多岐に渡りますが、その話のなかで個人的に気になった点が2点程あったので話の順を追って説明していきたいと思います。


■今ウォーキング・デッドマニアの間で話題となっているシーズン7冒頭で起きる"あの出来事"についての伊集院さんの感想は「雑」とのこと。

ここ最近ウォーキング・デッドマニアの間で話題になっていることといえばやはりシーズン7の第一話でメインキャラクターの◯◯▲◯◯が宿敵ニーガンの有刺鉄線バットルシールの餌食となってしまうあのシーン。
当然番組内でもそのことに触れていて、伊集院さんがあのシーンを見た感想としては「雑」とのこと。
その理由としては唐突感が否めないとのことで、冗談めかして「事務所と揉めて亡き者にされたお前」と話していました。


■原作のマンガに忠実なドラマの内容

事務所と揉めて亡き者にされたかどうかは別にしてここで気になるポイント第一点目となるわけですが、確かに殺害されてしまったキャラクターをみると伊集院さんでなくても唐突感は否めないような気がします。
しかしウォーキング・デッドというドラマは例え主人公のリックであってもいつ死亡するかわからないドラマといわれているので、今回の件に関しても例外は無いという事なんでしょう。

またネット上にあるネタバレ記事を見ていくとドラマの内容はある程度原作のマンガに忠実とのことで、話題のシーンに関してもそうだといえるのでしょう。


■金の切れ目が縁の切れ目か?

あとひとつ個人的にもうひとつ付け加えるとするならば、番組スポンサーの関係もあるのかなと思えます。

ドラマについてはよくわかりませんが、ここ最近のハリウッド映画事情として国内から資金が集まらず中国資本で制作されることが多いそうです。
そのため主要キャラクターには必ず一人は中国系の俳優を入れる事が条件になっているそうです。

今回の犠牲者は中国系ではありませんが、ウォーキング・デッド開始当初の経済状況を考えるとごくごく自然な流れで、ある自動車メーカーがスポンサーについていたのだと思われます。

突然スポンサーの話をしてもよくわからないという人も多いかと思いますが、シーズン2で突如として現れるピカピカのSUVに違和感を覚えた人も多いかと思いますがあれです。
今回の犠牲者とこの自動車メーカーの国籍は同じだということで偶然では無いと思われ、おそらく営業がこのドラマにはこういったキャラクターが出演していますけどスポンサーにどうですか?というかたちで実現していたのだと思われます。

ここ最近そのスポンサーの陰が見え隠れしないので、今回のような結果になったのかなと思えるのですが、ネット上にある意見をみるとこの考え方には否定的なものが多いようです。

しかしこう考えてみてはどうでしょうか?
"わざわざ殺した"のではなく"生かしておく理由が無くなった"と。
そう考えてみれば"あの出来事"に納得がいくのではないでしょうか。